いい評価が得られて、よかったです。
Zac、シルバースタイン2種
案件では無いです。
サックスを始めて1年4か月。練習も毎日行い、1000時間は経過しています。その間、肩にアルトサックスとはいえ、重さがずしりと乗り、体調が悪くなっていました。
ストラップで対応しようとして、日本製、ドイツ製(Hooki)と変えてみたけれど効果なし。そこで見つけたのが吹奏する際のサックススタンド。
運指に影響があるかなと思いますが、それでも肩の負担を減らしたいので、購入を決意。
HERCULES DS730Bを購入しました。

少々重いです。どんなものかをYouTubeにアップしました。
サックスを時間長く持つとどうしても肩が凝ります。
そこで、サックスを支えたまま練習ができるホルダーを導入。
肩こりは緩和されました。
ただ、しっかり固定されるので、高音域の運指が安定的にサックスが固定されるので楽になってしまって、通常の場合とは違っているのが、私にとっての課題です。
HERCULES アルト/テナーサックススタンド DS730B

前に購入したGPネック、これがサックス本体に対してスカスカだったのが悩みでした。
調整をしてもらうので、思い切ってお願いしてみました。
リペアの方(アトリエ サンの南さん)はネックを一瞬見るなり「差し込み口が先細りになっている。見ただけで分かる。このオリジナルのネックと比べても全然違う。」とのこと。
その部分に手を入れてもらって、スカスカが解消しました。
それにしても、セルマーといい、野中貿易といい、品質チェックは本当にされたのでしょうか。別に買ったプラチナPネックはそんなこと全くなかった。
値上げをするなら品質管理もちゃんとしてほしい。
買ってから1年目の(正確には1年3か月)の調整に行ってきました。
前回は半年後の調整でした。
全体バランス調整と、一番上のタンポを交換してもらいました。
調整自身も大事なのですが、その間のお話しが聞けたのも何よりでした。

注文していたのを忘れていた譜面台KraftGeek
昨日届きました。
譜面台+ケース+照明+スマホホルダーのオプションセット。プロモーション・コードを使って2万円弱。譜面台としてはお高いのかな。
重さは、譜面台で約1.2kg。決して軽くないが、通常しっかりしたものと比べて重すぎることもない。何よりいいのは支える軸が太いこと。その他の商品よりも安定感があるし、素早くセッティングできる。

セッティングしてみて気になるのは、譜面の支えが他の商品よりちょっと変わっていること。漢字の「王:野路に紙の支えがあり、どちらかというと紙を縦にして置く感じ。A3を横に奥には少し頼りない。また、メトロノームを置くとしたら譜面台にはおけず、スマホホルダーに置くことになる。もったいない。

ライトはLEDで明るさは充分。スマホホルダーを見ていて、分かったことがある。Ulanziのホルダーと同じだ。スマホというが、実際は拡げるとiPadの13インチまでは、置くことができる。そんな使い方をすることはないだろうが。

写真上では、譜面台とスマホホルダーがかぶるように見えるが、前後しているので、タブレットがじゃまになることはない。もっとも、タブレットと楽譜を同時に見ることはないだろう。
新しいものがいい人にはいいと思うが、お勧めかと言われれば微妙。
軽くて便利だと思っていたiPad用スタンド。
スマホも、メトロノームも置けないことは分かっていた。スタンドは、iPadの13インチを乗せてもまあまあの安定度。問題は無い。
気がついていなかったのは、Apple Pencilの置き場所もない事。
これは困った。

譜面台は比較的重いし、軽いのだとタブレットを置くと不安定になりますね。
支柱の太さを見れば明らかです。割としっかりしたものだと1kg以上あるし、500グラム程度だとぐらぐらする。
そこで、タブレット用で探しました。
見つけたのが、FaithのLP-TS1です。

アマゾンで7000円ちょっと。アルミで軽く、右側の支柱は254gでした。その支柱に、タブレットフォルダーの左のものを付けるイメージで宇。
この左のものは小さく、13インチのiPadは付けることが出来ません。
そこで、Ulanziのタブレットフォルダーに付け替えます。

コンパクトなのですが、よく考えられていて、13インチのiPadを支えることが出来ます。
こちらは1500円。約64g。両方合せても320g程度で、割と強度もあります。
譜面を紙で見ることも無くなったので、今後これで行けるか検討します。
iPad Pro 11インチで楽譜を見ていましたが、視力が悪い私には、少々辛かったです。
縦置きを横置きにして拡大して見ていましたが、譜めくりが必要になるし。
Airにも13インチがでたので、これにしました。
本体の値段はいいのですが、Apple Pencilが従来のものは使えない。キーボードもキーボード・フォリオが用意されておらず、重いキーボードのみ。
結果的に20万円程度の出費となりました。
