先生からは、テヌートとスタッカートで私には大変なエチュードと言われていたが、OKをもらえた。
スタッカートが課題と先生は思っていらっしゃったようだが、むしろテヌートが課題だった。
なにかポイントが分かってきた
先生からは、テヌートとスタッカートで私には大変なエチュードと言われていたが、OKをもらえた。
スタッカートが課題と先生は思っていらっしゃったようだが、むしろテヌートが課題だった。
なにかポイントが分かってきた
島村楽器のコンクール予選、残念ながら落ちました。
その好評を今日のレッスンでインストラクターから伺いました。
5人からの評価で思った以上に厳しい評価でした。
ただ、指摘点は具体的な事が言われており、糧にして行かねばなりませんね。
演奏後、「結果は微妙かな」と思っていました。
サックス奏者から、「中国ではサックスが人気」と聞いていたけど、先ほど見たYouTubeでは、上海の楽器展示会が閑散としていたらしい。
スタインウェイやカワイも展示をせず、プロ用の機材の展示ブースは人がいない。
このことは現在の中国経済に符合する。
むしろ、先ほどの奏者のコメントが本当だろうかと思う内容。
セルマーのシュプレームなど高級品の在庫が日本に戻りつつあるし、Axosの値下げなどを考えると、中国の需要はかなり落ちているのではないだろうか。
今日、島村楽器新浦安店でサックスの調整をして頂いた際に、年に2回ある管楽器フェスタの案内をもらいました。イベントは店を持ち回りで行い、西船橋店が12月中旬で最後となります。
セルマーの出品が多くあるようで、テナーのシュプレームも複数本が、出るようです。通常売れてしまったらそれで終わりのことが多かったのですが、今回はテナーのシュプレームも売れても補充されるそうです。シグネチャーも複数出るようです。
アクソスの値下げといい、商品がだぶつき始まったのですかね。
実際、テナーのシュプレームは島村楽器全国レベルでは4本ほど在庫があるようです。今まで見かけることがほとんどありませんでしたが。
こと、セルマーに関しては売り手が勝手をできる環境は無くなってきたのでしょうかね。
島村楽器の新浦安店には常駐のメンテナンス・スタッフはいません。しかし、年に2回南船橋店から田所さんが出張で調整しに来てくれます。(有料)
時間が合えば必ず見てもらうようにしています。
今回は、テーブルキー関連で微調整が必要だったようで、丁寧に調整していただきました。
練習時には、ちゃんと手入れをしています。(練習時も一定間隔で)
また、定期的なメンテナンスは別のプロの方にお願いしています。
気持ちよく吹きたいですからね。
サックスの運指本を使ってフラジオの練習をしていますが、レッスン時に教えてもらいました。
フラジオの運指は本当にいろいろありますね。音程をよくするためにどのキーを押すなど。
確かに違いがあります。
かなり高い音まで出るようになりました。
余り苦労しないでフラジオが出るのは、シュプレーム様々です。
意図的に多くの発表会に出て、その時の問題に対処してきて、それでもやはりダメだ。
昨日、吹いたのは「亡き王女のためのパヴァーヌ」
気になったフラジオを含めた高温の部分はうまくいったが、通常問題のない箇所で躓く。
待ち時間でリードが乾いて失敗したことがあったので、湿りを維持した。今回は吹いている途中で喉がカラカラになっていた。水分はしっかり補給していたのだが。
やはり「あがり」なのかな。
綺麗に吹ききりたかったのだが。